


日蓮聖人が遥か房州小湊を拝し、ご両親様お師匠様と国の平和を祈り、4本の杉を植えられ、思いを馳せた場所です。その杉は今なお茂り、樹齢750年を超える霊樹として近年は長寿のパワースポットとして信仰されています。
日蓮聖人御手植杉 ![]()
日蓮聖人が法華経の根本道場として定められて以来、日蓮宗の総本山として信仰されてきました。2009年には五重塔も再建され、大伽藍も一層優美な物となりました。
また三門は、日本三大門の一つで三門とは「三解脱門」を意味し、空、無想、無願を経て悟りに至るとされています。
樹齢400年以上のしだれ桜 ![]()
五重塔 ![]()
三門 ![]()
日蓮聖人のご遺骨が奉納されている御墓。日蓮聖人が生活された身延山久遠寺発祥の地。
樹齢260年以上の杉が立ち並ぶ、東洋でもまれにみる美しい杉木立。天然記念物に指定されています。
身延山の裏鬼門を守る守護神「七面大明神」が祀られている「七面山敬慎院」があります。2010年には七面山山頂を望む展望台が設けられました。