ロープウェイ案内
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身延山ロープウェイについて

昭和34(1959)年8月3日、山川良一(元三井鉱山社長・元参議院議員)・花井瀬三(元三井建設社長)・植村甲午郎(経団連審議会会長)・永田福一(大福証券会長)・田中正治郎(野方学園常任理事)・佐藤虎次郎(衆議院議員)・金丸信(衆議院議員 いずれも肩書は当時)が発起人となり、「日蓮大聖人の聖地身延山にケーブルカーを設置し、参詣者の奥之院思親閣参拝を便ならしめ、併せて地元の繁栄を計る」目的で、当社、身延登山鉄道株式会社は発足しました。

当初、ケーブルカーとして計画された為に「身延登山鉄道」と命名されましたが、設置予定場所の地盤が弱く、山崩れが起きた為、ロープウェイに計画を変更。昭和38(1963)年8月に完成し、同月23日、石橋湛山・元内閣総理大臣、藤井日静・身延山久遠寺第86世法主、望月日雄・久遠寺総務、天野久・山梨県知事、佐野為雄・身延町長ほか来賓諸氏臨席の下、営業運転を開始しました。

平成元(1989)年8月20日には、開通以来延べ乗車人員が1000万人を突破。平成15(2003)年には開通から40周年。時代が昭和から平成へと流れる中、身延山ロープウェイは、これからも皆様の奥之院参詣の足として歩んでいきます。

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